2008年07月10日

確定拠出年金制度の個人型年金は、どこが実施しているの?

確定拠出年金の導入、1万社超す(日経新聞より)

加入者の運用実績に応じて受け取る年金額が変わる確定拠出年金制度 (日本版401k)を導入した企業が、2008年3月末で1万社を超えた ことが分かった。

加入者は271万人に達し、専用投資信託の残高も増えている。

昨年夏以降の株式相場低迷で年金資産の運用は厳しく、確定拠出年金の普及が一段と進みそうだ。

厚生労働省の調べによると、08年3月末時点の導入社数は1万334社と1年前に比べ19%増えた。

全面的に確定拠出に変更する企業と、部分導入する企業の両方がある。

前年度は日本通運や野村総合研究所、東京電力、東京海上日動火災保険が部分的に導入。

日本興亜損害保険は今年度から確定拠出年金に全面移行した。住生活グループ傘下のトステムは労働組合と協議のうえ10年3月期にも部分採用する。


それでは、リンク問題です!

Q 確定拠出年金制度の個人型年金は、どこが実施しているの?

A 国民年金基金連合会
B 確定拠出年金連合会
C 厚生年金基金連合会
D 厚生労働省





答えは、Aの『国民年金基金連合会』です。

確定拠出年金には、企業型年金と個人型年金があります。

企業型年金は、厚生年金保険の適用事業所の事業主が60歳未満の 従業員を加入者として、実施されています。

一方、60歳未満の自営業者等や企業年金を実施されていない企業の従業員は、国民年金基金連合会が実施している個人型年金に 加入することができます。

国民年金基金連合会のHPです。


企業としたら、401Kは、運用の影響を気にしなくていいので、普及しやすいのかと。


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posted by クイズ作成委員会 at 05:00 | 時事問題
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