日本コカ・コーラは、今年始まった特定健診・保健指導制度(通称メタボ健診)に関する調査をまとめた。
30代から40代の男性の平均腹囲は83.9センチで、メタボリック(内臓脂肪)症候群の判定基準である85.0センチ以上の人は全体の48%に上った。
職種別にみると、営業・販売職では64%が「基準」をオーバーした。
接待や取引先との付き合いで酒を飲んだりする機会が多いためとみられ、財務・経理職の33%を大きく上回った。
メタボ健診が義務付けられた40歳以上の男性のうち、血圧なども基準を超えてしまい、メタボリック症候群とされた人は25%で、4人に1人の割合だった。
健診の対象ではない30代でも自分を「予備軍」と感じている人が7割にのぼった。
それでは、リンク問題です!
Q 以下の中で、労働安全衛生法で、定期健康診断にて、必ず腹囲の検査をしないといけない方は?
A 35歳
B 36歳
C 37歳
D 38歳
答えは、Aの『35歳』です。
以下、定期健康診断にて、腹囲の検査を省略できる方(医師が必要でないと認めるとき)です。
1.40歳未満の方(35歳の方を除く。)
2.妊娠中の女性その他の者であって、その腹囲が、内臓脂肪の蓄積を反映していないと診断された方
3.BMI(体重/身長)が20未満の方
4.自ら腹囲を測定し、その値を申告した方 (BMIが22未満の方に限ります。)
35歳の方は、省略することができません。

