来年5月に始まる裁判員制度に向け最高裁は28日、来年の裁判員候補者名簿に登載された全国29万5027人への通知の発送を始めた。多くの地域で29日にも、候補者の自宅に通知が届けられる。
日本郵便銀座支店(東京・銀座)には午前9時過ぎ、約3万通の通知を積んだ大型トラック1台が順次到着、台車に積まれた通知を職員らが支店内に運び込んだ。通知は28日中に振り分けられ、全国の日本郵便支店に送られる。
通知が届くのは有権者の352人に1人の割合。候補者名簿に載ると、来 年5月21日以降に起訴された殺人などの重大事件の裁判員となる可能性がある。
それでは、リンク問題です!
Q 裁判員等に選ばれる確率は?
A 約0.02%
B 約0.12%
C 約1.12%
D 約10.122%
答えは、Aの『約0.02%』です。
裁判員制度HPより
◎裁判員等に選ばれる確率はどれくらいですか?
裁判員を選ぶ選任手続のために何人の裁判員候補者に来ていただくかは、個々の事件ごとに、裁判所が決めることになります。
仮に通常の事件で50人程度、審理に多くの日数を要する事件で100人程度の裁判員候補者を選んだとした場合、平成19年の裁判員制度の対象となる事件が全国で約2,600件であったことを前提に試算すると、1年間に13万人〜26万人の方に裁判所に来ていただくことになります。
確率で言うと、全国で1年当たり、全有権者のうち、実際の事件ごとに裁判員候補者として裁判所に来ていただく方は約400〜800人に1人程度(0.13〜0.25%)、そして、実際に裁判員又は補充裁判員として裁判員裁判に参加していただくのは約5,000人に1人程度(0.02%)となります。
もし、当たったら。。。

