政府は年金記録の改ざん防止策として、国民が自身の行政情報を一元管理する「電子私書箱」(仮称)制度の活用を検討する。
厚生年金の算定基礎となる標準報酬月額などを本人がネット上で直接確認し、事業主や社会保険事務所の手続き上のミスや改ざんを防げるようにする。
政府のIT戦略本部の検討会が今年度中にまとめる最終報告書に盛り込む。電子私書箱は主に社会保障に絡んだ個人情報が対象で、2011年度に導入予定。政府の各機関が個別に保有している生年月日や年金加入記録などの個人情報を集約し、本人がインターネットなどで閲覧できるようにする制度だ。
それでは、リンク問題です!
Q 現在、標準報酬月額30万円の方の厚生年金保険料(全額)は?
A 46,050円
B 49,120円
C 55,260円
D 67,540円
答えは、Aの『46,050円』です。
詳しくは、社会保険庁のHPで。(注:PDFです。)
被保険者の方の負担は、上記額の半分です。
いつでも、確認できるのは、抑止力等になるかと。

