2009年06月16日

1842年にチェコのピルゼンで生まれたビールの名前は?

ビール各社、ロシア開拓 「ウオツカ離れ」で商機見込む(日経新聞より)

ビール各社は今年、ロシア市場で攻勢をかける。アサヒビールとキリンビールは現地企業と連携してスーパーなどを開拓し、販売量を前年比3割伸ばす。

サントリー酒類はウイスキーを同6割増やす。健康志向を背景にウオツカ離れが進んでおり需要が伸びると判断した。

海外の販売拡大を急ぐ各社にとって、ロシアはアジアに次ぐ有望な市場になりそうだ。

アサヒはロシアのビール最大手バルチカ(本社サンクトペテルブルク市)と組み、モスクワやサンクトペテルブルクなど主要都市にあるスーパーを開拓する。

ビールを冷えた状態で陳列するケースを店舗に無償で提供。主力ブランド「スーパードライ」の取り扱いを働きかける。


それでは、リンク問題です!

Q 1842年にチェコのピルゼンで生まれたビールの名前は?

A ドルトムンダー
B ボック 
C エール
D ピルスナー





答えは、Dの『ピルスナー』です。

ビール酒造組合HPより

◎ピルスナー Pilsner 

1842年チェコのピルゼンで生まれた傑作で、そこの市民醸造所でつくられたピルスナーウルケルがオリジナルです。

ホップの効いた爽快な香味の淡色ビールで、このタイプのビールは世界中に最も普及しており、日本の淡色ビールもこのタイプに属します。アルコール分は4.0〜5.0%。下面発酵ビール。

◎ドルトムンダー Dortmunder 

ドイツのドルトムント地方で発展した淡色ビールです。

苦味は比較的弱いが発酵度が高く日持ちがよいため、今日の輸出ビールの先駆をなしました。

エキスポート(Export)と呼ばれるビールはこのタイプです。アルコール分は5.0〜5.5%。下面発酵ビール。


◎ボック Bock 

ドイツのアインベックが発祥の地で、その後バイエルン地方で発展したビールです。

元は濃色ビールでしたが、今は淡色ビールが多くなっています。

ホップの香りも芳醇で、こくがありアルコール分も高く6.0〜6.5%。

これをさらに濃くしたものがドッペルボック(Doppel Bock)で、アルコール分は7.5〜13.0%。下面発酵ビール。

◎エール Ale 

イギリスで発展したビールです。

淡色でホップの香味を効かせたペール(Pale)エール、中濃色でホップの香味を抑え麦芽の香りを出した穏やかなマイルド(Mild )エール、これより色の濃いブラウン(Brown)エール、濃厚なエキスポート(Export)エール、ホップの苦味の効いたビター(Bitter)エール(単にビターともいう)、スコットランドの濃色濃厚のスコッチ(Scotch)エール等があります。

アルコール分は2.5〜5.5%。上面発酵ビール。


私、まだビールは、苦いと思っています。。。



スポンサードリンク






posted by クイズ作成委員会 at 21:00 | 雑学
更新情報は、無料メルマガで!

メルマガ登録・解除
読者登録規約
 


◎携帯版も配信しています。

・iモード用は、こちらから  ・SoftBank用は、こちらから  ・EZweb用は、こちらから


更新情報は、BIGLOBEのRSSリーダーでも!


クイズ(クイズ番組)に関する本のご紹介byアマゾン
一般常識、時事問題に関する本のご紹介byアマゾン