コーヒーを飲みながら科学を学び、語り合う。
宇宙誕生の様子を立体的に映し出す大型モニターなどを備えた飲食店「サイエンスカフェ・ガリレオ・ガリレイ」が6日、JR名古屋駅近くの商業施設にオープンする。
毎週末には科学者による講演会などを開く。常設型のサイエンスカフェは珍しいという。
科学技術の普及などを手がけるナノオプト・メディア(名古屋市)が運営。
来場者はコーヒーなどを注文すれば、店内の施設などを無料で利用できる。
最大の目玉は、国立天文台が開発し宇宙の様々な構造や天体の位置などを見ることができる4次元のデジタル映像機器。科学専門書をそろえたコーナーもある。
藤原洋社長は「科学技術を身近に感じてもらいたい」と期待を寄せる。
それでは、リンク問題です!
Q ヨーロッパ最初のコーヒーハウスが開業したのはいつ?
A 1645年
B 1745年
C 1845年
D 1945年
答えは、Aの『1645年』です。
全日本コーヒー協会HPより
1645年→ヨーロッパ最初のコーヒーハウスがべネチアに開業(イタリアで一般にコーヒーが飲まれるようになる。)
このような施設が増えるといいですね。