東京大学は18日、2002年にノーベル化学賞を受賞した島津製作所の田中耕一フェロー(49)が客員教授に就任したと発表した。
同大学医科学研究所に非常勤として勤務、ノーベル賞受賞対象になったたんぱく質の質量分析方法などを駆使して、がんなど病気に関係するたんぱく質の発見や機能の解明などの研究を進めるという。
それでは、リンク問題です!
Q 2008年に、ノーベル化学賞を受賞された方は?
A 下村脩
B 南部陽一郎
C 小林誠
D 益川敏英
答えは、Aの『下村脩』です。
・小林誠 2008年 物理学賞 対称性の破れによるクオーク世代の予言(小林・益川理論)。
・益川敏英 2008年 物理学賞 対称性の破れによるクオーク世代の予言(小林・益川理論)。
・南部陽一郎 2008年 物理学賞 自発的対称性の破れ。量子色力学。
・下村脩 2008年 化学賞 緑色蛍光タンパク質(GFP)の発見とその開発。
2008年は、沢山の方が受賞されたのですね。