2009年07月08日

平成19年度に自動車ユーザーが負担する税金の総額は?

三井物産、カーシェアで森ビルと連携(日経新聞より)

三井物産は車を複数の会員が共同利用する「カーシェアリング」事業で森ビルと連携する。

森ビルが都心部に持つオフィスビルや商業施設にカーシェアの拠点 を展開する計画で、まず7月初旬に複合商業施設「六本木ヒルズ」(東京・港)に貸し出し拠点を設置する。

大型の商業施設でカーシェアのサービスを行うのはめずらしい。三井物産は森ビルの集客力を生かし、効率よく新規会員を獲得したい考えだ。


それでは、リンク問題です!

Q 平成19年度に自動車ユーザーが負担する税金の総額は?

A 約7兆円
B 約8兆円
C 約9兆円
D 約10兆円





答えは、Cの『約9兆円』です。

社団法人日本自動車工業会HPより

自動車関係諸税9兆円にもおよぶ自動車関係諸税収

自動車関係諸税は第1次道路整備五箇年計画がスタートした1954(昭和29)年度に道路特定財源制度が創設されて以来、これまで増税、新税創設が繰り返されてきました。

現在自動車には9種類もの税が課せられ、ユーザーは多額の自動車関係諸税を負担しています。

2007(平成19)年度の当初予算では自動車ユーザーが負担する税金の総額は国の租税総収入95.5兆円の9.4%に当たる8兆9,920億円にもなります。


そんなに多くの税金とは。。。



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posted by クイズ作成委員会 at 21:00 | 雑学
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