全国の書店員が「最も売りたい本」を投票で選ぶ「本屋大賞」の第3回受賞作品が5日、リリー・フランキーさんの小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(扶桑社)に決まり、東京都内で授賞式が開かれた。
人気イラストレーターのリリーさんが書いた初めての長編小説。自身の半生を「オカン」こと母親の思い出とともに淡々とつづり、130万部のベストセラーとなっている。
それでは、リンク問題です!
Q 東京タワーの高さは、333mですが、開業年はいつなの?
A 昭和30年
B 昭和31年
C 昭和32年
D 昭和33年
ファイナルアンサー?
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答えは、Dの『昭和33年』です。
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東京タワーQ&Aより
この鉄塔を建設する際、電波科学の権威を結集してそれぞれ綿密、慎重な検討を行なった結果、東京地区のVHFテレビ7局以上と将来開局が予定されるUHFテレビ局が、東京を中心とした関東一円(北は水戸、東は銚子、南は沼津、西は甲府)をサービスエリアとして電波を送る場合に、鉄塔の必要な高さは333mであるということがわかりました。
こうしてみると高さ333mのタワーが昭和33年に開業したのは、偶然の一致ということになります。
そういえば、私、まだ東京タワーに行った事がありません。。。

