米グーグルは11日、インターネット上でワープロや表計算ができる無料サービスの提供を始めた。マイクロソフト(MS)の基本ソフト(OS)に次ぐ収益源である業務用ソフト「オフィス」と競合する。
新型オフィスの消費者向け発売を来年初めに控えるMSの戦略にも影響しそうだ。
新サービス「グーグル・ドックス・アンド・スプレッドシーツ」はグーグルのサイトで登録手続きをした上で利用する。
パソコンがネットに接続できれば利用可能で、特別なソフトは要らない。同社は今春、ネット対応のワープロソフト会社を買収し、6月には表計算サービスを始めていた。
今回はこれらを統合し、使い勝手を良くした。
一本400―500ドル程度するMSのオフィスに比べると機能は限定的だが、複数の人がネット上で共同作業できるといった特徴がある。
グーグルは、複雑な文書の作成や計算が不要な個人、中小企業、教育機関などでの利用が見込めると期待している。
それでは、リンク問題です!
Q ワープロの日はいつ?
A 6月26日
B 7月26日
C 8月26日
D 9月26日
ファイナルアンサー?
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答えは、Dの『9月26日』です。
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社団法人情報処理学会HPより
日本語ワードプロセッサ(以下ワープロと略す)が最初に現れたのは1977年のビジネスショウで、シャープから参考出品のかたちでかな漢字変換方式の試作品が展示された。
1978年9月26日に東芝から本格的なワープロの製品「JW-10」が発表され、データショーにおいてデモ展示された。
この日は、「ワープロの日」とされている。
「JW-10」はキーボードによるかな漢字変換を実用化し、24ドットの表示、印刷機能、ハードディスク記憶装置を持つ画期的なもので、後のビジネス用ワープロの基本となった。
価格は630万円、デスク型で重さは180kgで設置も大変であった。
その後小型化・低価格化が進み、1979年9月にシャープから発表された書院は初めてタブレットによるペンタッチ入力を採用し、重さは80kg、価格も295万円となった。
私が新入社員の頃は、ワープロが主流だったのに、今は。。。

