新年の食卓を彩る塩サケと塩数の子の初競り「年末大市」が22日、名古屋市中央卸売市場本場(熱田区)であった。
午前10時半、合図とともに競り人と仲卸人の威勢のよい声が響き、次々と競り落とされた。
塩サケは87トン、塩数の子は9トンが市場に並んだ。塩サケは1キロあたり380円から1500円、塩数の子は同3400円から6100円と、昨年並みの値がついた。
それでは、リンク問題です!
Q 数の子は、何と言う魚の卵なの?
A 鯖
B 鰤
C 鮒
D 鰊
ファイナルアンサー?
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答えは、Dの『鰊』です。
北海道水産物加工協同組合連合会HPより
どうして数の子って言うの?
数の子はにしんの卵を塩漬けにしたもの。数の子の親であるにしんには、頭が角ばったいわしのような姿をしていることから、「カドイワシ」と呼ばれたそうです。
「カドの子(カドノコ)」が、いつのまにか「数の子(カズノコ)」となったという説が有力です。
鯖→さば
鰤→ぶり
鮒→ふな
数の子って、食べるとき、プチプチ感がいいんですよね。

