東京・新宿副都心、都庁舎前の広場に22日、キャベツ畑が出現した。超高層ビル群の谷間に、緑のじゅうたんが広がった。
都内の農家の若手らが企画。手塩にかけた2000株を持ち寄った。23日にはパンフレットやビデオを使い、訪れた人に「都市農業の元気な姿」をアピールする。
都内の農地は年々減少しており、後継者不足も深刻。JA東京青壮年組織協議会の加藤篤司委員長(43)は「東京でもおいしいキャベツができることを子どもたちに知ってほしい」。
キャベツは24日に都内の小中学校や幼稚園に無料で配られ、給食に使われる予定。
それでは、リンク問題です!
Q 平成18年度の春キャベツの収穫量第1の都道府県は?
A 東京都
B 愛知県
C 神奈川県
D 千葉県
ファイナルアンサー?
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答えは、Dの『千葉県』です。
農林水産省HPより
春キャベツ
収穫量は34万5,000t、出荷量は29万6,800tで、前年産に比べてそれぞれ1万1,900t(3%)、5,500t(2%)減少した。
作付面積は8,650haで、生産者の労働力事情と重量野菜の敬遠等から規模縮小や作付中止等があったことから、前年産に比べて150ha(2%)減少した。
10a当たり収量は3,990kgで、春先からの低温・日照不足により生育が抑制されたことから、前年産に比べて2%下回った。
都道府県別にみた収穫量割合は、千葉県が17%、次いで神奈川県が15%、茨城県が11%、愛知県が9%となっており、この4県で全国の約5割を占めている。
我が家では、キャベツは、お好み焼きに沢山使います!

