インド洋のマグロ資源を管理する国際機関である「インド洋まぐろ類委員会」(IOTC)の科学委員会が、メバチマグロの漁獲量の削減を勧告したことが28日、明らかになった。
インド洋は太平洋に次ぐメバチの漁場で、近年の漁獲量が資源を維持できる水準を上回っているとの懸念が背景にある。安定的に漁業を営むため、「資源状況が深刻にならないうちに漁獲量を抑えることが重要」と判断したもようだ。
メバチマグロの2005年の国内供給量は18万8000トンと、キハダマグロと並んで多く消費されている「庶民のマグロ」。日本漁船の漁獲も多い。
それでは、リンク問題です!
Q まぐろの日はいつ?
A 7月7日
B 8月9日
C 9月6日
D 10月10日
ファイナルアンサー?
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答えは、Dの『10月10日』です。
726年10月10日、聖武天皇のお供で明石地方を旅した山部赤人が、まぐろを捕って栄えているこの地を称えて詠んだ歌が万葉集にあることから。
詳しくは、まぐろの日を制定しました日本鰹鮪漁業協同組合連合会HPで。
マグロと名づけられた由来をご存知でしょうか。
近海で獲れた鮮度の良いマグロは、青味をおびたツヤのある実にきれいな黒い色をしています。
皮肌がまっ黒だから、それで「真黒」。 これが一般的な説ですが、まなこが黒いからという説もあります。
ちょっと眉つばですが、切ったすぐの時のはまっ赤な身が、置いておくと黒くなることから名付けられたという説もあります。
私は、まぐろも好きですが、ハマチも好きですね。

