環境省は27日、今冬、東京・霞が関の同省庁舎の暖房を原則停止する、と発表した。
地球温暖化対策の一環で、計84トンの二酸化炭素(CO2)排出量の削減につながると試算している。
昨冬も2月下旬から約1カ月間、試験的に庁舎の暖房を止めたが、人の体温やオフィス機器の放熱によって平均室温が24度ほどに保てたうえ、二十数トンのCO2削減効果があったため、期間を拡大することにした。
12月1日から来年3月末まで暖房を止め、職員にセーターなどの着用を呼びかける。
ただし、職員の健康に配慮し、例外として、庁舎が冷え込む休日明けの朝と、室温が17度未満のときは暖房をつける。
それでは、リンク問題です!
Q もし、南極やグリーンランドの氷床が全て融けたとすると、海面の高さにして何メートル上昇すると推測されているの?
A 12メートル
B 32メートル
C 52メートル
D 72メートル
ファイナルアンサー?
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答えは、Dの『72メートル』です。
環境省HPより
極地の氷がすべて融けるとどうなるか?
仮に南極やグリーンランドの氷床が全て融けたとすると、海面の高さにして72m上昇すると推計される。
考えられている温暖化の影響だけでは、全ての氷が融けることはないが、仮に南極やグリーンランドの氷床が全て融けたとすると、海面の高さにして72m上昇すると推定される。
このうち南極の氷床分が65m、グリーンランドの分が7mである。
海面上昇には不確実性はあるが2100年までには約15〜95cm海面が上昇すると予測されている。
温暖化によって海面が上昇すると考えられ、実際ここ100年ぐらいは徐々に海面の上昇が観測されている。一方、気温上昇は海水の蒸発を促し、大気中の雲量を増やし、降水(雪)量を増やすのでむしろ氷河などがもっと成長するという仮説もあるが、温暖化によって海面が上昇すること自体は間違いないと考えられており、2100年までには約15〜95cm海面上昇すると予測される。
パソコンのある部屋って、暖かいですね。

