結核予防のためのワクチン「BCG」が、本来無関係なはずのアレルギーを 抑える仕組みを、理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターの谷口克(まさる)センター長らのグループが明らかにした。
花粉症やアトピー性皮膚炎などの新しい治療法につながる可能性があるほか、「アレルギー患者の増加は衛生状態の改善が一因」とする説を補強する成果だ。米医学専門誌(電子版)に18日発表する。
それでは、リンク問題です!
Q スギ花粉の直径は、何ミリ?
A 10分の1ミリ
B 100分の3ミリ
C 1000分の3ミリ
D 3ミリ
ファイナルアンサー?
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答えは、Bの『100分の3ミリ』です。
日本アレルギー協会HPより
スギやブタクサなどの花粉は、雄花が飛びます。花粉は、フワフワと空中を漂って雌花にたどり着き、受粉します。
植物にしてみれば、こうして子孫を残すわけですから、花粉を飛ばすのは、大切な行為なのです。
大きさは、スギ花粉が直径100分の3ミリ。ブタクサ花粉は、100分の2ミリ。
肉眼で見ようとしても、1個1個見えません。日常生活では、空気中に花粉が飛んでいるなんて、まず気がつかないでしょう。
鼻水、鼻づまりなどのアレルギー症状の原因となる、これら花粉ですが、花粉そのものが、抗原というわけではありません。花粉にふくまれているたんぱく質の一種が、抗原です。
花粉は鼻や眼の粘膜に吸着しやすい大きさですから、その花粉から溶け出すたんぱく質が、鼻や眼から吸収され、花粉によるアレルギーが起きるのではないかと考えられています。
もし、花粉が見えたら。。。ぞっとします。。。

