平安時代の貴族に親しまれた蹴鞠(けまり)を奉納する神事「蹴鞠初め」が4日、京都市左京区の下鴨神社であった。
約5000人の参拝客を前に、貴族の装束を着た「蹴鞠(しゅうきく)保存会」(京都市上京区)の会員ら20人が伝統の足技を披露した。
蹴鞠は、一辺15メートルの正方形の「まり場」の中で、鹿の革で作った直径約20センチ、重さ約150グラムの鞠を8人1組になってける遊び。
右足の甲だけで鞠が地面につかないようにけり続ける。
それでは、リンク問題です!
Q 平安時代に、枕草子を書いた人は、誰?
A 吉田兼好
B 鴨長明
C 紫式部
D 清少納言
ファイナルアンサー?
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答えは、Dの『清少納言』です。
・吉田兼好(鎌倉時代)→『徒然草』
・鴨長明(鎌倉時代)→『方丈記』
・紫式部(平安時代)→『源氏物語』
紫式部と間違わないように!

