平安初期の武人で上級貴族だった坂上田村麻呂(さかのうえの・たむらまろ)の墓が1919(大正8)年に京都市山科区で発掘された「西野山古墓(こぼ)」である可能性が極めて高いことが、京都大大学院文学研究科の吉川真司・准教授(日本古代史)の文献調査で分かった。
田村麻呂が創建したという清水寺(同市東山区)に残る平安後期編纂(へんさん)の「清水寺縁起」に墓の位置が記されていた。平安時代の上級貴族の墓が特定されるのは極めて珍しいという。
それでは、リンク問題です!
Q 平安時代は、いつに誰が平安京に都を移してから始まるの?
A 710年に元明天皇
B 710年に桓武天皇
C 794年に天武天皇
D 794年に桓武天皇
ファイナルアンサー?
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答えは、Dの『794年に桓武天皇』です。
平安時代は、794年に桓武天皇が平安京(京都)に都(首都)を移してから、鎌倉幕府の成立までの約390年間の時代をいいます。
ちなみに、奈良時代は、710年に元明天皇が平城京に都を移してから、794年に桓武天皇によって平安京に都が移されるまでの84年間の時代をいいます。
坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)は、なぜか、今でも覚えています。

