政府は13日、年金記録漏れ問題を受けた国民の年金不信を解消するため、公的年金保険料の納付記録や将来受け取る年金額などを簡単に把握できる「年金カード」を発行する方向で検討に入った。
公的年金の加入者や年金受給者らを対象にICカードを発行、保険料の納付状況をパソコンなどで簡単に確認できるようにする。
早ければ2008年の実現を目指す。
それでは、リンク問題です!
Q 国民年金は、現在20歳の方が、平均的に長生きすれば納付した額の何倍以上の年金を受け取ることができるの?
A 1.6倍
B 1.7倍
C 1.8倍
D 1.9倍
ファイナルアンサー?
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答えは、Bの『1.7倍』です。
社会保険庁HPより
国民年金は国が運営する公的年金。20歳になったらすべての方が加入します。
終身年金なので、受給開始から生涯にわたり老齢基礎年金を受け取ることができます。
基礎年金の1/3(将来は1/2)を国が補助するので、現在20歳の方も、平均的に長生きすれば納付した額の1.7倍以上の年金を受け取ることができるおトクなシステム。
保険料の未納期間が多くて年金が受け取れなかったとすると、年金に充てられる国の補助(税金)を負担し続けているのに、そのメリットは何も受けられないことになってしまいます。
20歳から60歳になるまで保険料を納付して、満期の基礎年金を受け取ることが一番おトクなのです。
とはいっても、年金記録が消えていたら。。。年金、もらえませんので。。。