日本の主要各政党は7日、米ロサンゼルス市郊外で海外では初めてとなる政策討論会を開いた。
今回の参院選から海外在住の有権者も比例代表と選挙区の両方で投票できるようになったため。各党代表は集まった約200人の有権者を前に政策をアピールした。
討論会は在外邦人の選挙権を求める活動を続けてきた「海外有権者ネットワークLA(ロサンゼルス)」が主催。猪口邦子(自民)、丸谷佳織(公明)、西村智奈美(民主)、笠井亮(共産)の各衆院議員が日本から参加した。
それでは、リンク問題です!
Q 1881年に板垣退助らが結成した政党は?
A 立憲改進党
B 憲政党
C 自由党
D 立憲政友会
ファイナルアンサー?
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答えは、Cの『自由党』です。
国立国会図書館HPより
高知生まれ。政治家。
高知藩主山内豊信の側用人などをつとめるが、藩の公武合体路線と相容れず、討幕派と連携。戊辰戦争で活躍。
明治維新後、高知藩の大参事となり、藩政改革を行う。明治4年(1871)廃藩置県を断行。参議となり、岩倉遣外使節団派遣後の留守政府をあずかるが、征韓論が入れられず6年(1873)に下野。
翌年、ともに下野した後藤象二郎らと民撰議院設立建白書を政府に提出。愛国公党や立志社を設立、自由民権運動の先頭に立つ。14年(1881)自由党の総理に就任。
後に第2次伊藤内閣、第1次大隈内閣の内相をつとめた。
板垣退助といえば、『板垣死すとも自由は死せず』の言葉を思い出します。

