富士山周辺の静岡県と山梨県の12市町村の車に、来年秋をめどに、ご当地の「富士山」ナンバーが導入されることになった。
政府の構造改革特別区推進本部が9日、正式決定した。
2県の運輸支局にまたがるナンバーのため、導入が見送られてきた が、今回、国土交通省が「管轄のまたがるナンバーの設定も可能」と容認に転じた。
対象となるのは、静岡県の御殿場、裾野、富士、富士宮4市と小山、芝川2町。
山梨県は富士吉田市と西桂、富士河口湖両町、忍野、鳴沢、山中湖3村。静岡県は「沼津」、山梨県は「山梨」ナンバーを使用しているが、地元の自治体が導入を要望していた。
それでは、リンク問題です!
Q 現在、富士山が紙幣の絵柄になったのは、何種類?
A 3種類
B 4種類
C 5種類
D 6種類
答えは、Cの『5種類』です。
富士山NETHPより
富士山が紙幣の絵柄に取り上げられたのは、1938(昭和13)年発行の50銭政府紙幣、日本銀行券では1951(同26)年と1969(同44)年発行の旧500円札、1984(同59)年発行の旧5000円札、2004年(平成16)年 の1000円札の計5種類。
うち4種類が山梨県側の富士山だ。
富士山ナンバー、注目度大ですね。

