中日の落合監督は実は大のガンダム好き。
そのことを知ったバンダイが15日、静岡市内の同社ホビーセンターに招き、日本一を記念してユニホームと同じ青と白色で塗装され、監督の背番号66が入った特別製のガンダムのプラモデルを贈った。
「好きになって30年くらいになるんだ」と大喜びの落合監督。昨シーズン中も、毎週土曜日に放送しているアニメを録画して見ていたという。
この日もセンター内に飾られた歴代のガンダムの模型に目を輝かせていた。
あまりの好反応に企画担当者は「今年も日本一になったらもっと大きなガンダムを贈ります」と張り切っていた。
それでは、リンク問題です!
Q ジオン公国を名乗ったスペースコロニーは?
A サイド1
B サイド2
C サイド3
D サイド4
答えは、Cの『サイド3』です。
機動戦士ガンダム公式HPより
宇宙世紀0079
スペースコロニー“サイド3”はジオン公国を名乗り、新開発の人型機動兵器モビルスーツ“ザク”を実戦に投入して、地球連邦に独立戦争を挑んできた。
その結果、戦争は人類の半数以上を死に至らしめ、両陣営は今や膠着状態に陥っていた。
地球連邦軍は起死回生のため、新型モビルスーツ“ガンダム”の開発に成功。
だが、辺境のコロニー“サイド7”へガンダム受領に向かった宇宙戦艦ホワイトベースは、ジオン軍の精鋭シャア・アズナブル少佐の巡洋艦ムサイに追跡されていた。
偵察に向かったシャアの部下の一人ジーンは、軍功を焦ってザクによるガンダムへの攻撃を開始し、サイド7は大混乱に陥った。
戦火に巻き込まれたサイド7の少年アムロ・レイは、隣人たちの危機を見てガンダムの操縦席へ乗りこみ、起動する!
かろうじて2機のザクを破壊することに成功したアムロだったが、それは長い戦いの始まりに過ぎなかった。
落合監督がガンダムを好きなのは、意外な感じがしましたね。

