北京五輪日本代表選手団の公式ウエアが15日、東京都内で発表された。日本オリンピック委員会(JOC)とオフィシャルパートナー契約を結んでいるミズノ、アシックス、デサントの3社が分担して提供する。
表彰台などで着るウオームアップスーツ(写真中央2人)は「日本を応援」をコンセプトに赤、白の日の丸をベースにした配色。
Tシャツは五輪で初めてボーダー柄を採用した。北京の暑さに備え、通気性などにすぐれた素材を使っている。
陸上男子短距離の末続慎吾(ミズノ)は「軽くて着心地がよく、北京の暑さにも適している」。
五輪代表に内定している女子レスリング55キロ級の吉田沙保里(綜合警備保障)は「ウエアを着て燃えてきた。北京では無敗を続けて2連覇を達成したい」と話した。
それでは、リンク問題です!
Q オリンピックの金メダルは何グラム以上の金を使用しないといけないの?
A 6グラム
B 12グラム
C 18グラム
D 24グラム
答えは、Aの『6グラム』です。
JOCHPより
今回オリンピックのメダルとして初めて、翡翠(ひすい)が使われた。
中国古代の模様から着想を得て龍が刻まれたメダルは、「高貴」「美徳」を象徴し、中国の伝統的な価値観である「道徳」「名誉」を形にし、中国らしさを表現している。
金メダルは1つあたり6グラム以上の金を使用し、銀メダルは純銀製。
メダルの表面には、パナシナイコ・スタジアムに飾られたギリシャの勝利の女神ニケが浮き彫りにされ、反対側の中央には、北京オリピックのマークが刻まれた翡翠が埋め込んである。
そして留め金のデザインは、2匹の龍の模様が施されている。
もう少し、あっても、いいと思いますが。。。

