旧暦の元日にあたる7日、日本航空は中国線の乗客に記念品の5円玉を配る。
06年から一部便で始めたところ好評で、今年は関西発着を含む全便に広げる。
「お客様とのご縁(5円)を大切に」という客室乗務員(CA)たちのアイデア。
職場に募金箱を置いてきれいな硬貨の提供を呼びかけて計7000枚を用意した。
「中国の方は驚くかもしれませんが、良い思い出になれば」とCAの須貝満和(みわ)さん。北京五輪を前に競争が激化する中国線で、リピーター客との「ご縁」を願う。
それでは、リンク問題です!
Q 5円玉の表には、稲穂、歯車ともう1つ何が書かれているの?
A 火
B 土
C 太陽
D 水
答えは、Dの『水』です。
造幣局HPより
5円のデザインは、当時の日本の主な産業(稲穂が農業、水が水産業、歯車が工業)を表しています。
裏面の双葉は、戦争(第2次世界大戦)が終わって新しく民主国家になった日本を象徴しているといわれています。
このデザインは、5円玉が昭和24年8月に有孔(穴のあいている)貨幣として発行されてから同じですが、昭和34年に日本国の「國」の字を「国」に改め、書体も楷書体)からゴシック体に変更しました。
中国の方は、ビックリするでしょうね。

