2008年02月27日

相続税での、基礎控除額の計算方法は?

都会の畑、相続税払えず売却 減る生産緑地(朝日新聞より)

保存・維持していくことが前提の都市圏に残る農地「生産緑地」が、じわじわと姿を消している。

最も面積があった95年度から10年間で、東京ドーム約198個分 が減った。

緑地を守ってきた人の死亡で緑地が相続対象になると、相続人が相続税の支払いのために指定を解除し、業者に売却するケースが増えているためだという。

自治体が買い取るのが原則だが、面積が中途半端で公共用地としての使用には適さない土地が多く、ほとんど買い取られていない。

「都市の緑を減らさないための新たな仕組みが必要だ」という声が農家や識者からあがっている。


それでは、リンク問題です!

Q 相続税での、基礎控除額の計算方法は?

A 5,000万円+500万円×法定相続人の数
B 5,000万円+1,000万円×法定相続人の数
C 5,000万円+1,500万円×法定相続人の数
D 5,000万円+2,000万円×法定相続人の数





答えは、Bの『5,000万円+1,000万円×法定相続人の数』です。

国税庁HPより

相続税は、相続や遺贈によって取得した財産及び相続時精算課税の適用を受けて贈与により取得した財産の価額の合計額(債務などの金額を控除し、相続開始前3年以内の贈与財産の価額を加算します。)が基礎控除額を超える場合にその超える部分(課税遺産総額)に対して、課税されます。

この場合、相続税の申告及び納税が必要となり、その期限は、被相続人の死亡したことを知った日の翌日から10か月以内です。


緑とともに亡くなった方への思い出もなくなることになりますので。。。


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posted by クイズ作成委員会 at 05:00 | 一般常識問題
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