トンボ鉛筆は東海道新幹線のぞみの新型車両「N700系」や、上野―札幌間を運行する寝台特急「北斗星」などの鉄道車両を印刷した「電車鉛筆」を4月4日に発売する。
シリーズの第2弾で、昨年発売した第1弾は東日本旅客鉄道(JR東日本)の車両だけだったが、今回はJR東海やJR西日本の人気車両も加え合計8車種を用意した。
四角柱の形をした鉛筆の4側面に、上下左右から見た車両のイラストを印刷した。イラストは実物の約870分の1のスケールで、実際の図面や写真を元に精巧に描いたという。
新山口―津和野間を運行する臨時列車の「SLやまぐち号」もラインアップに加えた。
1箱6本入りで希望小売価格は493円。1箱には決まった2車種が3本ずつ入っており、車両の実物写真や型名などを記載したミニディスプレーも付いている。
箱は4種類用意した。約9万箱を限定生産する。
それでは、リンク問題です!
Q 鉛筆1本で、どのくらい書けるの?
A 1キロメートル
B 10キロメートル
C 30キロメートル
D 50キロメートル
答えは、Dの『50キロメートル』です。
日本鉛筆工業協同組合HPより
えんぴつ1本でどのくらい長い線が書けるか?
えんぴつは1本で、なんと50km(キロメートル)ぐらいかけます。オリンピックのマラソンの距離(約42キロメートル)より長いのです。すごいでしょう!!
50キロメートルとは、オドロキです!

