三菱商事と三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)は主に国内企業を投資対象とした買収ファンドを設立する。
ファンドの資金規模は1000億円で、設立時としては国内最大の大きさ。
米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に端を発した金融市場の混乱で外資系ファンドの活動が停滞するなか、国内勢として投資案件を獲得する好機と判断した。
ファンドは4月中に立ち上げる。三菱商事が全体の49.5%、三菱UFJFGの三菱東京UFJ銀行が同45%、三菱UFJ証券が同4.5%をそれぞれ自己資金で出資。
残りを三菱商事と三菱UFJ証券が折半で出資するファンドの運営会社が拠出する。
1件当たりの投資金額は100億円から200億円を想定。投資期間は5年前後で、利回りは年率15から20%程度を見込んでいる。
それでは、リンク問題です!
Q 三菱の基礎を築いた岩崎彌太郎は、どこの藩の出身なの?
A 薩摩藩
B 土佐藩
C 長州藩
D 会津藩
答えは、Bの『土佐藩』です。
「mitsubishi.com」HPより
三菱の起源は1870(明治3)年。
土佐藩出身の岩崎彌太郎が海運事業を興したことに始まります。
以降、四代の岩崎家の社長が三菱グループの基礎を築きました。
第二次世界大戦終結後の1946(昭和21)年に三菱本社は解体され、各社はそれぞれに独立した企業となり、今日ある姿へと発展しました。
同じグループに集まるのですね。

