東京ガスは27日、ガス料金を4月15日から平均1.51%引き下げると発表した。月平均使用量が34立方メートルの標準家庭で月77円(1.41%)の値下げになる。
経営努力による料金の本格的な引き下げは、05年1月の5.18%引き下げ以来、3年3カ月ぶり。
ただ、ガス料金には原料費の価格変動分を自動的に反映させる制度があり、天然ガスの価格高騰を受けて、4〜6月は1〜3月に比べて月162円値上がりする。この結果、経営努力による値下げがあっても、当面は、差し引き値上げになる。
値下げの原資は年間約100億円。都市ガス業界は家庭部門を中心に電力会社の「オール電化」攻勢に押され気味だが、東京ガスは人件費など固定費を削ることで、値下げ努力を示す。原料高騰による値上がりを和らげる狙いもある。
それでは、リンク問題です!
Q 今、世界で見つかっている石油を使い切ってしまうまでの年数は?
A 40.5年
B 80.5年
C 120.5年
D 160.5年
答えは、Aの『40.5年』です。
東京ガスHPより
石油の確認可採埋蔵量が、1兆1886億バレルで、年間生産量が293億バレルで、可採年数が40.5年 です。
「可採年数」とは、現在見つかっているエネルギー資源のうち、今の技術で実際に利用できる分(確認埋蔵量)を、今と同じペースで毎年消費していったとき(年間生産量)、使い切ってしまうまでの年数のことです。ですから、技術の発達やエネルギー消費の大きさの変化で可採年数は変わってきます。
もう少し、あると思いましたが。。。

