厚生労働省は4日、75歳以上を対象にした後期高齢者医療制度を国民に理解してもらうために「長寿医療制度実施本部」を設置した。
国民健康保険から新制度に移行した場合、全国平均でみると保険料が安くなるとの試算も公表。舛添要一厚生労働相は「制度を周知徹底したい」とあいさつし、市町村と厚労省を専用回線で結び緊密に連絡を取ることを確認した。
新制度では月額6万6000円の基礎年金だけで生活している高齢者の平均保険料は月額1000円で、従来より1800円安くなる。
16万7000円の厚生年金を受給している高齢者の平均保険料は5800円で、1900円安くなる。
ただこれはあくまで平均保険料で、居住場所や所得水準によって上がるケースもある。
また、健康保険組合など被用者保険から移る場合には、雇用主による保険料負担がなくなるため、本人負担がおおむね増える。
それでは、リンク問題です!
Q 平成20年度の老齢基礎年金(満額)は?
A 772,100円
B 782,100円
C 792,100円
D 802,100円
答えは、Cの『792,100円』です。
厚生労働省HPより
1月25日、総務省より、平成19年平均の全国消費者物価指数(生鮮食品を含む総合指数)の対前年比変動率が0.0%となった旨発表された。
平成20年度の年金額については、物価の伸びが0.0%であることから、新規裁定者、既裁定者いずれも据え置きとなる。
月10万円は、欲しいですね。

