大阪府は橋下徹知事直轄の改革プロジェクトチームが11日発表した財政再建プログラム試案で、大規模事業の凍結・見直しを盛り込んだ。
安威川(茨木市)、槙尾川(和泉市)の両ダムは本体部分の着工を1年 見送り、箕面市のニュータウン開発なども工事を止めて事業方針や整備手法を再検討する。
バブル崩壊で事業縮小を余儀なくされた過去の大型プロジェクトについて検証、今後の事業見直しの指針とする。
安威川ダムは2009年度に予定した本体着工を見送る。
本体の事業費は8年分で約400億円。1976年度に着手して用地買収率は99%に達したが、水需要の減少で利水規模など計画を大幅に縮小。
それでは、リンク問題です!
Q 江戸時代、大阪は、何の台所と呼ばれていたの?
A 日本一の台所
B 天下の台所
C なにわの台所
D 将軍の台所
答えは、Bの『天下の台所』です。
大阪府HPより
17世紀には政治の中心は当時江戸と呼ばれていた東京に移りましたが、大阪は「天下の台所」、つまり全国の経済や物流をとりしきる所として重要な役割を果たしました。
この時代に、大阪では広く町民を中心とした文化が成熟し、さらに、懐徳堂や適塾といった官制の学問にとらわれない私塾による学問も大阪に根を降ろしました。
このようにして、開放的な気風や旺盛な企業家精神が育ち、やがて近代の大都市となる豊かな地盤がつくられました。
橋下さん、頑張っていますね。

